口コミ比較ナビサイト!妊娠中のママには葉酸サプリ

葉酸サプリの種類は??

ちまたで良く聞く葉酸サプリ、はたして何が違うのかを簡単にまとめてみました。

 

まずは「サプリあるある」ですが、1、価格2、味3、成分4、信頼度が違います。

 

価格と味は分かり易いので、一旦置いといたとして、成分に関しては少し分かりづらいので簡単に触れます。

 

まず、葉酸サプリといっても葉酸だけが含まれていないという点。

 

葉酸サプリは、主に妊婦を対象としているので、妊娠中に必要な成分が含まれていることが多いです。

 

ですので、この葉酸以外に含まれている成分が主だったサプリで差別化されるところです。

 

次に、葉酸の成分そのものになりますが、「天然」か「合成」かの違いになります。

 

一見、天然の方が成分として良いように見えますが、必ずしもそういう訳ではありません。

 

葉酸が葉物等の食べ物からの吸収効率が悪いのと同じように、「天然」と「合成」にも吸収率が異なると言われています。

 

ただし、国産の葉酸サプリの多くは「天然」のものが多く見受けられます。

 

続いて、信頼度に関しては、サプリがどういった認証や検査を経て販売されているかです。

 

国産の主だったサプリでは、どれも同じような認証を受けていますが、外国産に関しては注意深く確かめる必要があります。

葉酸サプリの必要性や大切さとは

 

妊娠を考えてる女性や、現在妊娠している女性は、葉酸の必要量が増加します。

 

通常ならば240μg程度葉酸を摂れていると良いのですが、妊娠中には400μg程度の葉酸を必要とします。

 

葉酸が不足すると、赤ちゃんの先天異常の危険性が高くなったり、神経管閉鎖障害が起きやすくなるので、大切な我が子の健全な成長を願うためにも、私は妊娠前からしっかりと葉酸をサプリメントで補っておきました。

 

毎日忙しかったり、妊娠中につわりや身体の怠さなどで苦しむ中、栄養バランスに完璧に気を配りながら料理したり、日々の献立を考えていくというのは現実的な話ではありません。

 

ブロッコリーやほうれん草などの野菜や、卵やレバーなどにも豊富に含まれてる葉酸ですが、加熱や水に弱いです。

 

ほうれん草をゆでたり、ブロッコリーを洗って茹でたりすると、かなりの量の葉酸が茹で汁に流れたり、熱によって失われてしまうのです。

 

食事で一生懸命葉酸を摂っているつもりであっても、実は食品成分表に記載された値そのままの分が摂取できていることはまず有りませんし、サプリメントに比べると、食事によって葉酸を摂取しても実は体内での利用効率は良く有りません。

 

体内への吸収のしやすさや確実性高く一日の必要量の葉酸を補給できる安心感を重視したかったので、私は毎日葉酸サプリを飲んでました。

 

水溶性ビタミンで身体に溜め込めない栄養素なので、日常的にこまめに補う必要性があるので、葉酸は葉酸サプリで補給すると便利です。

栄養素を葉酸サプリで補う

 

私は3人子供を産んでいますが、3人とも妊娠中に葉酸サプリを飲んでいます。

 

妊娠したと友人に報告した時に葉酸サプリを飲むといいよと教えてもらってから葉酸サプリを飲み始めました。

 

葉酸サプリには必要な栄養素を補ってくれる効果があることを葉酸サプリを飲み始めてから知りました。

 

普段なるべきなバランスがいい食事を心がけていても、1日に必要な栄養素はきっと接種できていないと思います。

 

そこで葉酸サプリを飲んでいると必要な栄養素を接種できるとのことで、なんだか安心して妊娠中を過ごすことができました。

 

妊娠中には葉酸を接種するといいのですが、葉酸を食べ物で接種しようと思ったらものすごい量の野菜などを食べないといけなくなります。

 

そんなのはきっと無理だし、葉酸サプリを飲んでいてよかったなと思います。

 

妊娠中に何回か血液検査で貧血になったことがありましたが、プラス1ぐらいでひどくなることはありませんでした。

 

先生にも葉酸は積極的に摂ってねと言われたので、葉酸はやっぱり妊娠中にはいいんだと改めて思いました。

 

妊娠中毎日葉酸サプリを欠かさず飲んでいたので、3人とも元気に病気もなく生まれてきてくれました。

 

私も友人が妊娠したら葉酸サプリを勧めようと思います。